このブログは、摂理の信仰世界を、世の中の事象を通して少しでも分かりやすく伝えられたらと思って書いています。しかしイエス様の再臨が伝えられて以降、世の中とは比べるも愚かなほどに、どんどん深化する摂理の世界。「絵にも描けない」竜宮城ではないですが、どうにも文字では表現しようがない信仰の次元であり、歴史であります。
男女の間にたとえれば、付き合いだした頃は、他の異性と比較しながら、「あの人の良いところは・・」、「あの人と比べてこの人は・・」と色々考えていたようなものでしょうか。しかし、相手の愛に没頭してしまえば、もはや人様の評などは無意味になるのと同じことであります。
ということで最近更新が滞りがちな訳ですが・・・今さら私の文才のレベルを嘆いても仕方ないので、できる範囲で書いていきます。
今の摂理の状況を一言で言えば。列車が出発前にピリピリピリピリと警報が鳴り、「ドアが閉まります」とアナウンスされている状態と言えますでしょうか。
摂理がキリスト教の新しい福音を述べ伝えて既に33年。もうひとまずの一区切りが成されようとしています。あれだけたくさんの人へ伝道活動を行い、また人々が群がってきた訳ですが・・・残念ながら先生のことは、世間一般の人に誤解され、受け入れてはもらえませんでした。
もちろん伝道は続けますが、「ひとまず出発しますので、今乗る方はお急ぎ下さい」という状況なのです。でも残念ながら今の状況をご理解願えない人は、後日の機会にということになります。でも今回乗れなかった人たちのためにも、私たちは出発せねばなりません。
そう、ちょうどアニメの銀河鉄道999のように・・・「永遠の命」を得るため、はるかな神様の世界の存在を信じ、信仰のパスをGETして摂理の列車に乗りました。今まで数々の日々を重ね、そして残念ながら途中下車する人もいました。それでも摂理は多くの人に乗車を勧めつつ、また不幸にも下車した人、乗る機会に恵まれなかった人のためには祈ってあげて・・・ついに終着駅への最後の乗車となったのです。今の導き手はメーテルならぬJOEUNさん、すなわち先生ではありますが(笑)。
そしてアニメのように、終着駅は悪い所ではありません。真にイエス様が待っておられる天国です。そして結末は限りある命と永遠の命との相容れない反目ではなく、肉体あってこそ永遠な命があるという相理共生の理想の喜びがあります。
こう書くと摂理が何か企んでいるのかと、わからない皆様には不安に思われる方もいるかも知れません。しかしご安心下さい、「その国はこの世のものではございません」ので。
アニメでは話が軽くなってしまうので、もうひとつ別のたとえを。
福沢諭吉は最初、海外を知るのに必須だったオランダ語を習得しました。しかし時代は既に英語だったのです。ショックを受けた諭吉は、子供にまで教えを請いながら英語を勉強しました。そして学び終えた頃、幕府が使節をアメリカに使わすと聞き、喜び勇んで志願しました。危険も多い航海に好んで行く人はほとんどいなかったのです。
変人扱いされましたが、先進国のアメリカを見る機会を得ました。そして家内制手工業の日本に比べ、ベルトコンベアの大産業を見た諭吉は、あまりの次元の違いに涙します。しかしその進んだビジョンを日本に紹介することが諭吉の使命となりました。
アメリカがそんなに良い国か、というご意見もあるでしょうが、それは置いておいて・・・(笑)
今の私たちも、最初は聖書が世界のベストセラーだとか聞いて、学び始めました。しかしすでに時代は新約(オランダ語)ではなく、成約時代の到来(英語)だと知ることになったのです。そして今まで学びつつ、成約の世界に想いを馳せてきましたが・・ついに成約行きの咸臨丸に乗る機会が到来したのです。そしてその出航が間際に迫り汽笛の鳴る中、一緒に乗りたいという人を急いで手招きしているところなのです。
(でも、明治維新の群像を見れば興味深いですよね。あれだけ志を持った人がたくさんいたのに、多くの人は認識が足りず、行動が足りず、酒癖で失敗したり、争いに巻き込まれたり・・歴史に名を残したり、成功した人はわずか。この時代について私は詳しくないので、どなたか教訓で書いて下さればと思います。)
ということで。まだ間に合います、発車間際の摂理の列車に、船に同乗する人はいませんか?世間では禁止の駆け込み乗車もOKです。必要なものは、ただ主への愛。嵐もあれど、一緒に新時代を見届けましょう。
また、メンバーの人は・・・この列車に乗っている幸運と責任、そして過ぎた日々への言い尽くせぬ心情をかみ締めましょう。
ということで、最後は摂理らしくB面のこの歌でしめくくります。
(やっぱしアニメかいっ!?)

しかし、逆に言えば、悪魔に対して、神様もこの世界を治めておられる。そのような目に見えない、霊的な世界での神様と悪魔との攻防があるのです。ただ残念なことは、神様は悪魔より絶大な力があるのに、人間が神様より悪魔を選んでしまうこと。だから神様側の立場の人はいつも社会では少数派。実力で世の中を変えることはできません。
うちの会社の食堂では、昼間は皆ワイドショーを見ているのだが(・・・。) 最近の話題は、ある芸能人が占い師に陶酔してから生活が破綻し、今は音信不通にまでなっているとかの話。
・・・と偉そうな口調で書きましたが、もうこんなつまらない事件で云々するのはやめましょうよ。もちろん事件の親族の方は心を痛めているし、被害者
梅雨の待った只中です。
まして、摂理の先生が罪を犯したと言いますが、そこまで言うのなら、今の刑務所で先生がどう生活しているのか確認してみたらどうすか?
関係ないけど、2013年のNHK大河ドラマは、同志社大学を創立した
政局が不安定ですねえ。混迷の時には政治も荒れるというのはお約束みたいなものですが・・。しかし、今回の震災で、隠されていた欺瞞があぶりだされること、このうえない。知れば知るほどため息です。
こんな汚れた社会には愛想をつかして、田舎で農業でもしながら暮らしたい、と思う人も多いとは思いますが、それが可能な人は限られてるし、たとえば優良な有機野菜を作っても、買ってくれる余裕のある人は、それこそ東電?などの裕福層の人たち。この社会で生きている以上、そのしがらみから逃れることはできません。


世間の会社でも、人間関係がこじれて裁判沙汰になったり、不倫などトラブルが生じたりすることもあるでしょう。

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